農園のポジショニングを考える

農園ポジションマップ
農園ポジションマップ

 

農園を差別化・付加価値化するためのポジショニングを考えます。

数ある観光農園の中から選んでいただく、もしくは多くのエンターテイメントの中から観光農園に期待と思っていただくために、何を特化すべきか、尖がるべきかは重要です。

まずはシンプルに2軸のポジションマップで整理してみました。横軸は育成環境及び滞在環境軸です。一般的なブルーベリー栽培は土壌栽培であり、お客様も土や泥、虫がいる環境で収穫するという状況です。一方ブルーベリーファーム多古・成田は養液システムを用いるため下は土ではなく防草シートを敷くため靴に土や泥が付かない環境を用意します。また、一日滞在してもらいたいので、ハンモックやタープなどのラグジュアリーな滞在環境を用意します。

縦軸は活用する資源軸としました。実家も茄子栽培をしていますし、私も社会人兼務ですので人頼りの人海戦術や無限の時間はありません。限られた時間や資源の中で他の農園やエンタメに勝たなければなりません。そのためにITをどんどん駆使していきます。

農園の魅力を伝え集客するためのウェブ活用、LINEやFaceBookなどのSNSも積極的に利用する。現金ではなくクレジットカードや電子マネー決済といったキャッシュレス、予約システムも導入し電話ではなくネットで予約する。こういったものを積極採用し、人の負荷軽減と業務効率化を推進していきます。

おたけ

ブルーベリー農園を実家の千葉県で2020年オープン目指し父親、叔父と共に準備中です。大粒で甘い完熟ブルーベリーを土汚れがない快適な環境でご提供します。

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