ブルーベリー苗の栽培をリモート管理・監視するためのツール(カメラ arlo)

リモート管理のためのツール(arlo)
リモート管理のためのツール(arlo)

 

5月の末からブルーベリーの苗の栽培を開始します。

苗はブルーベリーのスペシャリストであるアンマズハウスの安馬さんへ発注しました。

1200本(約30種類×40本)を養液ポット栽培のロケット栽培方法で育成を進めていきます。

このロケット栽培を行うことで1200本の苗でも1田圃くらいの広さでも育てることができます。リモートで育成を見守る及び苗をだれかに持っていかれないように管理と監視をしたいと思い、そのようなカメラシステムを安価に構築できるツールをいろいろ検討しました。

その結果、写真にあるarloを4台購入しました。

NETGEAR クラウド ネットワークカメラ Arlo Pro(amazonへリンク)

田圃に設置するので有線LANがないため、wifiルーターを有線変換しそれをarloのコントローラーに接続しネットワークを確立します。そのため、arloに加えてルーター中継器を購入しました。

TP-Link WIFI 無線LAN 中継器(amazonへリンク)

今週末に現地にて設置テストを行います。画質もよさそうだしリモートでズームもできるので使い勝手もよさそうです。

 

おたけ

ブルーベリー農園を実家の千葉県で2020年オープン目指し父親、叔父と共に準備中です。大粒で甘い完熟ブルーベリーを土汚れがない快適な環境でご提供します。

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