電源コンセントをハウスの中へひっぱる

ブルーベリーの養液システム栽培の機器を風雨避けるためにハウスの中に場所を作って設置します。

そこで電源をとるための電源ケーブル延長工事を行いました。これは自分でスコップ両手にやったので今、腰がいたいです。

電源コードをただ単に伸ばせばいいのではないか、と最初考えていたのですが叔父からのアドバイスでそんなに簡単にいかなそうだと判明。裸(もちろん防雨ケーブルだとしても)で延ばしてしいまうと草刈り等の際に傷や断裂につながる可能性がでてしまうとのこと。確かにそうですよね。なのでパイプを設置しその中に配置することになりました。

パイプ等は多古町にあるコメリにて調達。コメリって農家向けだったんだと初めて実感しました。お店の中のアナウンスも完全農家ターゲット。まぁ、、お客さん皆さん農業や土建業って感じでした。

電源延長始点
電源延長始点
電源延長中間
電源延長中間
電源延長終点
電源延長終点

 

というわけで、パイプをつないだり、人が通りそうなところは土を掘って埋めたり、立上げを作ったり、雨がパイプの中に入っちゃまずいので、入口出口はラップとテープで覆ったりして工事完了です。電源ケーブルは10mのものを買いましたがぴったりちょうどよかったです。それにしても、汗だくになりました。

この次に先日購入した監視・管理カメラのarloを設置してみます。

 

おたけ

ブルーベリー農園を実家の千葉県で2020年オープン目指し父親、叔父と共に準備中です。大粒で甘い完熟ブルーベリーを土汚れがない快適な環境でご提供します。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする