アグリレット 農地用トイレを設置

お客様に農園でゆっくり過ごしていただくためにトイレを設置しました。

普通のトイレは浄化槽または下水と接続するのが一般的ですが農地はそうはいかない天があります。 

1 農地まで下水が来ているケースは少ない

2 浄化槽の設置に許可が出ない可能性がある。エクスファームは農業振興地域に一部入っているため建物を作るのに許可が必要。

また浄化槽設置に多額の費用がかかる。

このような理由から農地に適したトイレをずっと探していました。

そこで見つけたのが自然還元式トイレのアグリレットです。

https://agri.mynavi.jp/2018_06_29_29506/

こちらの設置を行いました。

まずは完成した姿
足でボタンを踏むと水が流れます。水洗で臭いもありません。

こちらの設置は二名丸1日で完了しました。意外と手間無く簡単に設置できました。LIFETIMEの物置の方が何倍も大変でした。

まず最初に穴を掘ります。幅70センチ、長さ3メートル、深さは60センチくらい

この穴掘りが一番大変でした。シャベルでとにかく掘ります。腰が痛くなります。。

穴を掘り終わり水平に馴らしています
そこに便槽と微生物が還元した養液を流す管を設置
防草シートを敷き、必要部分をカット 後ろの子供は防草シートのロールに乗って遊んでいます
床とパネルを設置した後、トイレを設置

この壁パネルもほぼ苦労なく設置できました。さすが日本製、精度がよいです。

後ろの土が盛られた部分に養液として流れ込みます。花壇を作る予定です。

と、かなり順調に設置できました。子供達もこれまでトイレは近くのコンビニまで行っており、コロナ感染しないよう気を配っていたのですがこれで開園準備期間気にすることなく、人と接触することなく準備ができます!

おたけ

ブルーベリー農園を実家の千葉県で2020年オープン目指し父親、叔父と共に準備中です。大粒で甘い完熟ブルーベリーを土汚れがない快適な環境でご提供します。

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